アロマテラピー 精油


1級、2級の精油の特徴と香り

アロマテラピー検定試験のレベルは2級よりも1級の方が難しいです。

2級よりも1級の方が出題範囲も広くなってきます。

試験に出る精油について見ていきます。

2級はラベンダー、ローズマリー、ゼラニウムなど10種類の精油が出題されます。

これに対し1級は20種類もの精油が出題されます。

検定試験の対象となる精油

2級はイランイラン・・・南国の花らしい甘くオリエンタルな香り

オレンジスイート・・・柑橘系の甘くフレッシュな香り

ジュニパー・・・ライムに似た香り

ゼラニウム・・・甘くフレッシュな花の香り

ティートリー・・・清潔感のあるすっきりとしたシャープな香り

ペパーミント・・・さわやかなメントールの香り

ユーカリ・・・ミントに似た香り

ラベンダー・・・フローラルでさわやかな香り

レモン・・・レモンを切ったときのようなフレッシュな香り

ローズマリー・・・クリアですっきりとしたハーブの香り

1級では以上の精油にプラスして

カモミール・ローマン・・・甘酸っぱいりんごのような香り

クラリセージ・・・マスカットのようなフルーティーさとウッディな印象を持つ香り

グレープフルーツ・・・グレープフルーツの皮をむいたときの甘くさわやかな香り

サンダルウッド・・・東洋的で甘い白檀の香り

スイートマジョラム・・・ややスパイシーな香り

ネロリ・・・優雅ですがすがしい花の香り

フランキンセンス・・・お香のような甘い木の香り

ベルガモット・・・甘くフルーティーな香り

レモングラス・・・レモンに似たさわやかな香り

ローズオットー・・・上品で優雅な香り


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